富屋旅館

富屋旅館へ のお問い合わせ・ご予約は下記お願いたします。

富屋旅館
〒897-0302
鹿児島県南九州市知覧町郡 104
TEL :0993 -83 -1038
FAX :0993 -83 -2417


富屋旅館のご案内

●特攻の母と慕われた鳥濵トメが営んできた宿。
トメの想いに触れ、心で感じる「気づきの宿」

【富屋旅館・本館】

トメと特攻隊員さんの在りし日の面影を感じる本館
昔ながらの宿。田舎のおばあちゃん家のような懐かしい心温まる宿。

特攻隊員さん達の心に触れて、思いを寄せてみたら…

トメのお宿

トメの守りたかったモノとは…

「特攻隊員さんたちのことを忘れないで欲しい…」
「平和の語り部として使用していたこの離れで、   皆さんも隊員さんたちのことを感じてみては…」

【本館】御宿泊料金

  • ■一泊(朝食・夕食付き)
     ・\10,000 または \11,000
  • ■一泊(夕食付き)
     ・\9,000 または \10,000
  • ■片泊まり(朝食付き)
     ・\6,000 または \7,000
  • ※「税抜き価格表示」です。
    別途、消費税が必要です。

【本館】昼の御食事

(要予約:10名様以上)
  • ■富(トメ)さん弁当 \1,500~
  • ■松華堂 \2,000~
  • ■会席料理 \2,500~
  • ※夜は宴会も承っております、お問い合せください。(\3,000~)
  • ※「税抜き価格表示」です。
    別途、消費税が必要です。

【富屋旅館・別館】

トメの想いを未来へつなげる別館
仲間・グループはもちろん、御夫婦・お子様連れや御家族で語らえる癒やしの宿。

ふもと公園の一角にたたずみ、水入らずでくつろげる別館。
※ご宿泊の方の御食事のご案内は、当時特攻隊員さん達が訪ねていた本館へ…

【別館】御宿泊料金

  • ■一泊二食付き
  • ・2名様一室ご利用の場合のお一人様
     \13,000~
  • ・1名様一室ご利用の場合
     \15,000~
  • ※「税抜き価格表示」です。
    別途、消費税が必要です。

【別館】門前ぎゃらりー

  • ■ぎゃらりー喫茶
  • 営業時間: 10:30~18:00
  • ・ちゃいだぁ~
    (知覧茶のサイダー)
     \400~
  • ・知覧郷土料理といのずし
     \550~
  • ・知覧郷土料理といのずし御膳
     \1,200~
  • ・富(トメ)さん弁当
     \1,200~
    ※ただし土日祝のみ ご予約は3日前までにお電話にて ご連絡くださいませ
  • ※「税抜き価格表示」です。
    別途、消費税が必要です。

トメ観音堂

トメが供養と感謝の心で拝み続けてきた観音様を 奉っている御堂です。
私達の心の葛藤を聞き受け、生きる知恵(ヒント)を与えてくださいます。

トメ観音様(現在)

ここに奉られている観音様はトメが特攻隊員さん達へ感謝の心で供養し、毎日拝み続けてきた観音様です。
特攻隊員さん達は飛び立つ前に人には打ち明けてはならぬ苦しい胸の内をトメにだけは打ち明けました。
自分自身の心と向き合ってみて…  

愚痴聞地蔵(過去)

思い通りにいかぬことや苦しい胸の内を聞いてくださるお地蔵様です。

水先案内地蔵(未来)

あなたの今を希望する未来へと変えるヒントをくださるお地蔵様です。

大切な人への便り

特攻隊員さんの純粋な心が込められた手紙は、世代を超え、人種や国をも超えて、人々の胸を打ち、読む人に「生きる」という意味と希望を与え続けています。

知覧からの手紙
想ひ結び処

かつて、特攻隊員さん達が大切な家族や恋人に感謝の気持ちと共に、未来への願いを手紙に書き残しています。
彼らの直筆の手紙は、特攻平和会館やほたる館に展示されています。

あなたも、この知覧の地から大切な人々へ 想いを手紙に託してみませんか…

お便りセット \1,000
「税抜き価格表示」です。別途、消費税が必要です。

勉強会・研修

「想ひ結び処」は、勉強会、ミーティング、研修にもご利用頂けます。詳しくは、お問い合せください。
プロジェクターや音響設備も整っております。
※飲食は禁止となっております。あらかじめご了承くださいませ。

鳥濵トメが伝える事

鳥濵トメ(明治35年~平成4年 享年89歳)は、太平洋戦争、戦後の激動の時代をただ実直に人を生かすため献身的な人生を送った女性です。
彼女の生き方は、時代が変わり人が変わっても真っ直ぐ人を生かすための「人生」でした。

特攻隊員さんと共に

このお写真は現在の富屋旅館の本館の広間の縁側で撮られたものです。

富屋食堂

富屋旅館の元となった富屋食堂には、特攻隊員さんがよく食べに来ていました。富屋食堂にいるトメは、隊員さんにとってお母さんのような存在でした。

富屋旅館の前で夫婦記念撮影

知覧を訪れる元隊員さんや御遺族の方々のために旅館を開業します。

昭和20年代の知覧町

昭和初期の知覧町は、どこにでも見られる小さな町でした。

帰らぬ旅へ離陸する戦闘機「隼」

死を覚悟した隊員さんの離陸を見送る女学生たち。送る側も送られる側もどのような想いで見送ったのでしょうか?

知覧特攻平和観音堂の前で

飛行場跡に立てた棒杭を墓標として拝み続けたトメの祈りが、多くの方々に賛同され「知覧特攻平和観音堂」ができあがりました。