富屋旅館

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気づきのある旅。

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知覧武家屋敷庭園

周辺の綺麗な遊歩道を歩きながら すぐ近くの『武家屋敷』周辺を
ゆっくり散策してみては。
この一角は「薩摩の小京都」と呼ばれ、その美しさから国の『重要伝統的建造物群保存地域』に選定されています。

富屋旅館到着

長旅お疲れ様でした。まずはゆっくりお寛ぎください。
別館1階の「門前ぎゃらりー」では、開運書画を展示・販売しており、手ぬぐいなどの
オリジナルグッズや知覧茶等のお土産をお買い求めいただくことも可能です。
また知覧茶のサイダー割りをはじめ、珍しいメニューもご用意しておりますので、
お時間がありましたらご来店ください。

ご夕食

季節によって変わるご夕食。 近海で獲れた新鮮なお魚や、
鹿児島名物の「茶美豚(チャーミートン)」を使った郷土料理などをご堪能ください。
その他にも四季折々、旬の物をご用意させていただきます。

お風呂

ご夕食の後は、ゆったりとお湯につかって
旅の疲れを癒やしてください。

就寝

知覧の夜の静けさを感じながら、
ごゆっくりお休みください。
良い夢が見られますように…。

起床

お目覚めになったら、外に出て、南薩
の朝日を浴びるのも気持ちいいですよ。

朝食

離れでのご朝食。
戦時中に特攻隊員さんたちが寛いでいたという空間で、
朝食をいただくのは感慨深いものがございます。
しっかりと召し上がって、今日一日の元気を蓄えましょう。

下記内容をご希望の方はお問い合わせください。

「鳥濵トメの想い」に触れる

折が合えば女将の講話をお聞きいただけます。 現代を生きる人々に伝えたい鳥濵トメの思い。 特攻隊員として散っていった未来ある青年たちの想いを知り、今の自分に課された役割や生き方を自身に問う。そしてこれから先、“未来への気づき”を感じていただければ幸いです。

館内には、鳥濵トメの思い出の品が今なお
数多く残されています。 また「トメ観音堂」
では、トメが知覧から飛び立った特攻隊員さんたちを 感謝の心で供養し、毎日拝み続けた観音様を祀っています。 ご希望があれば、当時使われていたトメゆかりの品々や特攻隊員さん達が使われたお弁箱を展示した展示室へご案内いたします

想ひ結び処

何かを感じ、心新たに未来への想いを馳せる
ことができる地、知覧。
この場所から、あなたの家族や恋人、
日頃お世話になっている大切な
人たちに日々の想いや感謝の気持ちを
手紙にのせて届けてみませんか?
【別途料金 1,000円】

別館門前ぎゃらりー

開運書画やオリジナルグッズを展示・販売している 別館1階の「門前ぎゃらりー」では、一風変わった『未来予想図』を味わっていただくことができます。 水先案内地蔵に想いを伝え、無心でお札を引くと・・・ 今のあなたにとって大切なこと、この先心得ておくべきことなどをそのお札が教えてくれるでしょう。

お時間がある方は、ランチをどうぞ。皆様にお気軽にご利用いただけるよう、軽食から郷土料理までオリジナルメニューを取り揃えております。

富屋旅館出発

お気を付けて知覧観光に行ってらっしゃいませ。
富屋旅館に泊まられた後での知覧観光は、また違った気持ちで巡ることができると思いますよ。 どこへ行こうか迷われましたら、どうぞ宿の者へお気軽にお声掛けください。

ホタル館

鳥濵トメが営んだ「富屋食堂」は戦時中、陸軍指定の食堂として、特攻隊員たちが訪れていた場所でした。
現在は、資料館として当時の建物を再現し、彼らとの交流を記した遺品や写真が展示されています。

知覧特攻平和会館

知覧の中で最も大きな歴史館。館内には陸軍特攻隊員の遺品や写真、関係資料が保管されており、当時の戦闘機、飛行場を再現した模型なども展示されています。

また特攻隊員たちが出撃するまで起居していた兵舎を復元し当時の風景をそのまま再現しています。

ホタル館

「知覧特攻平和会館」の周りには、当時を偲ぶ史跡が数多く残されています。
世界の恒久平和を祈念して建てられた「特攻平和観音堂」や戦没者を祀る「知覧町 護国神社」、特攻隊員たちが出撃前の数日間を過ごした「三角兵舎」跡など、みどころがたくさん。散策がてら、戦跡巡りをしてみてはいかがでしょうか。

お茶畑の丘に立ち寄り、帰路に

知覧周辺には広大な茶畑が眼下に広がる場所もあり、 かつて特攻隊員たちが別れを告げたと言われる「開聞岳(かいもんだけ)」が一望できる絶景スポットもございます。 知覧の旅を振り返り、訪れる前とは違った思いが自分の中に生まれていることに気がつくことでしょう。

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